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有限会社生体機能研究会の活動理念


 “本当に重要な科学的内容は、一般の人々には届いていない”

 これが、有限会社生体機能研究会設立の動機となった認識です。
 営業利益に結びつかない科学は、人々の許には届きません。私たちの身の回りの科学は商品としてもたらされたものばかりです。言うまでもなく、資本主義経済の社会では、私たちにとって重要なものが社会を作ってきたのではなく、商品価値の高いもの、つまり売れるものが社会を作ってきました。商品価値の低いものは、見向きもされません。その内容の真価とは関係ありません。
 本当に重要な内容が業者によって商品化されて、人々の許に届くならそれでも結構ですが、現実にはむしろ逆の場合が少なくありません。
 私たちは近代科学文明の中で生きていますが、しかし、表面的に商品化され私たちの購買意欲を刺激して生活の中に入り込んだものが非常に多いことに気がつくでしょう。
 多くの科学は私たちに不必要な知識でしかありませんし、捏造されたものさえあります。
 しかし、本当に役に立ち、私たちひとりひとりが知るべき内容も中にはあります。特に人々の健康や生活そのものの質を大きく変えてしまうような本質的に重要な内容があります。これらは知っておく必要があるでしょう。そして実際に使うべきなのです。
 “生命科学の研究成果の中で、私たちにとって本当に重要な内容だけを現実に使える形で届けること”が有限会社生体機能研究会の目的です。

 一方、生体機能研究会は、同様の認識をもつ研究者と専門家の組織であり、それぞれの分野の専門的な立場から、人々の生活に直結している生命科学の最先端の有用な研究成果を素材として提供します。
 これらの情報は研究者や専門家でなければ見つけられませんし、手に入りません。しかし、それを一般の人々の手許に届けるのは、また別の仕事です。
 そのままでは一般の人々には決して届きません。実際に届ける手段が必要ですし、また私たちが本当に理解し、納得できるような形や表現が必要です。言葉遣いも、説明の仕方も、そして印象も全く異なるものにならなければ、一般の私たちには届きません。
 研究者の世界から、一般の人々の世界への変換は、本当に重要なことです。使うべき人が使えなければ意味がありません。そして生命科学の知識を使うのは、研究者や専門家ではなく、私たちひとりひとりの一般人なのです。

 したがって、有限会社生体機能研究会では、専門的な基礎知識のない私たち一般人に読めないもの、理解できないもの、実践できないものは提供しません。研究者や専門家は素材の提供者でしかなく、一般の人々が主役なのです。


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